2017-02-19

ジャー弁


皆さんご存知の方も多いかと思いますが、タイは外食社会。家から一歩外に出れば、屋台やレストランがたくさん!しかもお安い。 おそらく自炊をする方が食費がかかってしまうのではないでしょうか。
ただ、外でいただく食事には何が入っているか怪しいもの.....。化学調味料が使われるのは当たり前、古い油を何回も使い回していることも多々あります。そして、この暑い気候の中食材が傷んでいることもよくある。

やっぱり安心して食べるには、自分で調達した安心して食べられる食材を使って、自分で調理する!

ただ、自炊をして家で食べることや、たまに外食することにちょっと飽きてしまうので、たまにお弁当を作っています。家で仕事をするだけでも♪ もちろん、ちょっと公園や山や川に出かけて食べるのも良し!

お弁当のメニューは鶏そぼろ&炒り卵弁当です。





つい先日作ったのはジャー弁。
やっぱり常に30度を超える環境の中、お弁当を作って数時間そのままにしておくのは何となく怖い。だからといって揚げ物を弁当の中にいれるのはなんとなく嫌なので(揚げ物ならマーケットで揚げたてのを買った方がよい)、鶏そぼろ弁当が一番気楽なんです。

*ガラスジャーをまず煮沸消毒します。
そこに炊きたてのごはん、海苔、作り立ての鶏そぼろや炒り卵を重ねて詰めていきます。
今回の緑色は、さやえんどうを鰹節とお醤油でさっと茹でたもの。我が家ではブラウンシュガーを使うので、炒り卵も茶色になってしまうのが残念....!

一番上には、小ネギを敷き詰め、プチトマト、グースベリーのサラダを。

まだ熱いうちに蓋を閉めて、タオル地などの布で包んでおくと2時間ぐらいはまだ温かくいただけます。冷蔵庫に入れて保存しておくときは、ガラスジャーを湯煎にかければ温かくして食べられます。



こちらは、昨日の私の昼ごはん。鶏そぼろと揚げの混ぜごはんに、小ネギとロングビーンを間にいれて、トップにはプチトマトとグースベリーのマリネサラダ。
ガラスジャーの大きさによっては、ごはんの量がものすごく多くなってしまうので、野菜を多めに詰めるようにします。

朝、涼しいうちにささっと作ってしまって、お昼に何かを買いに行ったり作ったりする手間がはぶけるので、意外に良い家弁です。


私のタイで作った過去のお弁当。写真に残しているのは鶏そぼろ弁当ばっかりです。好きなんです(笑)


 お弁当=鶏そぼろになってしまっているので、今後はトロピカルな環境でも安心なお弁当レパートリーを増やしていきたいなー。


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